アルビノ狩り:解決を タンザニア被害女性、日本で証言 呪術目的で手足切断 アルビノ狩り:解決を タンザニア被害女性、日本で証言 呪術目的で手足切断

 生まれつき肌や髪が白い「アルビニズム」(白皮症)の人が襲撃されて手足を切断されたり、殺害されたりする「アルビノ狩り」と呼ばれる事件がアフリカで相次いでいる。肉体の一部を手に入れると幸運になれるとの迷信があるためとされ、タンザニアの被害女性が9日、東京都内で開かれた催しで自身の体験を証言した。支援者

<アフリカ>手足切断「アルビノ狩り」 都内で被害女性証言|BIGLOBEニュース

◇肌など白い「アルビニズム」の人「幸運になれる」迷信被害生まれつき肌や髪が白い「アルビニズム」(白皮症)の人が襲撃されて手足を切断されたり、殺害されたりする「ア…(2018年11月09日 18時43分25秒)

都内でアルビノ迫害の実態訴え

生まれつき肌が白い「先天性白皮症(アルビノ)」への迫害の実態について考える国際会議が9日、東京都内で開かれた。アフリカではアルビノの人体を手に入れると幸運になれるとの呪術信仰があり、殺害や手足切断などの事件が相次いでいる。会議では被害者や専門家が登壇し、悲惨な現状を訴えた。 マリアム・スタフォードさん(35)は2008年、タンザニアの自宅で寝ていた際に4人の男たちに襲撃され、両腕を切り落とされた。妊娠中だった胎児も死亡。「4人の中には10年来の隣人もいた」と振り返った。