プーチン氏、右手親指立て「友好ムード」演出

 【パリ=海谷道隆、モスクワ=畑武尊】トランプ米大統領は11日、パリのエリゼ宮(大統領府)で行われたマクロン仏大統領主催の昼食会に各国首脳らと出席し、ロシアのプーチン大統領と言葉を交わした。インターファクス通信によると、【国際】

ロシアのプーチン大統領とトランプ米大統領が訪問先のパリで11日に短時間会話した際、トランプ氏が破棄方針を表明した中距離核戦力(INF)廃棄条約については協議しなかった。ロシアのインタファクス通信がペスコフ・ロシア大統領報道官の話として報じた。

ロシアのプーチン大統領は11日、アメリカのトランプ大統領と訪問先のパリで短時間の会話を交わしたことを明らかにしました。ロシアのペスコフ大統領報道官によりますと、本格的な話し合いにはならず、トランプ氏が破棄の意向を示したINF=中距離核戦力全廃条約に関しても議論していない、ということです。本格的な首脳

 中間選挙後、初の外交を行っているアメリカのトランプ大統領はフランス・パリでロシアのプーチン大統領と接触しましたが、実質的な話し合いはできなかった模様です。  「アメリカのトランプ大統領を乗せた車が、エリゼ宮に入ってきました」(大八木友之記者)  11日、第一次世界大戦終結100年を記念した式典に参列したトランプ大統領とプーチン大統領は、ともにフランス大統領府で行われた昼食会に出席しました。  先月、トランプ大統領はロシアとのINF=中距離核戦力全廃条約の破棄を表明していて、2人が昼食会で接触するかどうかが注目されていました。  2時間半の昼食会の後、プーチン大統領は報道陣からの問いかけに対しトランプ大統領と会話があったことを認めましたが、ロシアのぺスコフ大統領報道官は「立ちながら挨拶をしたが、話をする機会はなかった」としていて、突っ込んだ協議には至らなかった模様です。  INFなど重要な政策課題については、今月末に開催されるG20で調整中の会談に持ち越されたとみられます。(12日00:34)

米ロ首脳会談、G20で開催へ INF全廃条約問題焦点 米ロ首脳会談、G20で開催へ INF全廃条約問題焦点:朝日新聞デジタル

 ロシアのプーチン大統領とトランプ米大統領は11日、パリで開かれた第1次世界大戦終結100年記念式典の昼食会で話し、今月30日~12月1日にブエノスアイレスで開かれる主要20カ国・地域(G20)首脳会…

INF条約めぐる協議期待=ロ大統領、トランプ氏と会話:時事ドットコム INF条約めぐる協議期待=ロ大統領、トランプ氏と会話:時事ドットコム

 【パリ、モスクワ時事】フランス訪問中のプーチン・ロシア大統領は11日、トランプ米政権が冷戦時代に米国と当時のソ連との間で締結された中距離核戦力(INF)全廃条約を破棄する意向を示したことについて、米国と本格的な対話を行うことを望んでいると述べた。パリで政府系テレビのロシア・トゥデーの取材に応じた。 プーチン氏は「条約を破棄しようとしているのはわれわれではなく米国だ」と指摘。「大事なのはハイレベル対話ではなく、専門家同士の対話だ」と述べ、ロシアには米側と協議する用意があると強調した。 ロシアのペ

【11月12日 時事通信社】フランス訪問中のプーチン・ロシア大統領は11日、トランプ米政権が冷戦時代に米国と当時のソ連との間で締結された中距離核戦力(INF)全廃条約を破棄する意向を示したことについて、米国と本格的な対話を行うことを望んでいると述べた。

米ロ首脳がパリで接触 G20での首脳会談で合意(写真=ロイター)

【パリ=永沢毅、古川英治】トランプ米大統領とロシアのプーチン大統領は11日、訪問先のパリで接触した。タス通信などが報じた。ロシア大統領府のペスコフ報道官によると、11月末のアルゼンチンでの20カ国・

米ロ首脳が短時間会話

【パリ共同】トランプ米大統領とプーチン・ロシア大統領は11日、訪問先のパリで短時間会話した。プーチン氏がロシア記者団に明らかにした。ペスコフ・ロシア大統領報道官によると「昼食会の場であいさつを交わした程度で、本格的な話し合いにはならなかった」という。 本格的な首脳会談は今月末にアルゼンチンの首都ブエノスアイレスで開かれる20カ国・地域(G20)首脳会合に合わせて行われる予定。

トランプ米大統領とプーチン露大統領は11日、訪問先のパリで短時間会話した。プーチン氏がロシア記者団に明らかにした。ペスコフ露大統領報道官によると「昼食会の場であ…